NDDブローカーにおける先駆者的な存在


g7オーストラリアに拠点を置ThinkForex業者はバイオプのように、2009年よりサービス提供を開始した海外FXブローカーの一つです。オーストラリア証券投資委員会(ASIC)により正式に認可を受けておりその信用度の高さと、全アカウントに対してNDD(ノン ディーリングデスク)方式を導入しているため、世界のトレーダーから注目を浴びているブローカーでもあります。ThinkForexは、ブローカーの裁量が入り込まないNDD方式を導入し、最近のNDDブローカーにおける先駆者的な存在でもあります。また安定した取引環境なども高い評価を得ています。取引中によくありがちな約定拒否やチャートの不具合による問題などがほとんど無いと言われており、個人のトレーダーはもちろん、法人といった大きな団体まで幅広い顧客層を持っているのも特徴の一つです。

全てのアカウントに対して採用されているNDD方式

実際に現在でも日本のFX会社は顧客のオーダーにたとえMeta Traderなどのシステムを利用していたとしても裁量を加えているといったケースがあります。インターバンクに直接顧客のオーダーを通さず、一旦自社で処理を加えてから顧客の注文をぶつけるなど、手数料のみを利益として持っていくようなやり方です。しかし、ThinkForexはそういったことが一切ないNDD(ノン・ディーリング・デスク)ブローカーであり、顧客から受けたオーダーはそのまま直接市場へ流しています。この間、マークアップやディーラーが介入するといった事は一切ありません。また、注文についてのリクオートは発生しません。人為的な意図や操作が入り込むことはなく、オーダー通りに市場へ流され約定されることとなります。

参照引用: 建玉.com

格付けランク上位の金融機関で顧客資産を管理

顧客から預かった大事な投資資産については、ThinkForexの会社資産とは別に分けてしっかりと信託保全しているので安心です。資産を管理している金融機関も、世界的に格付けを行っている専門機関のスダンダード&プアーズ (Standrad & Poor's)がAAと格付けしたNational Australia Bank (NAB)オーストラリアの中心的存在、中央銀行だった歴史を誇るCommonwealth Bank of Australia (オーストラリア・コモンウェルス銀行)ですのでその信用度の高さには全く問題ないと言えるでしょう。以上の金融機関は日本国内に存在している各銀行よりも格付けは上位に位置しています。例えば三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行、みずほ銀行といった代表的な銀行でさえ、格付けはA+ですから、NABより低い格付けランクなのです。

日本国内にいると日本の銀行が一番安全、信用度が高いと思ってしまいがちですが、実際のところは日本の銀行よりも格付けランクが上位の金融機関は数多くあるものなのです。日本に住んでいると日本の銀行が安全だと錯覚してしまいますが、実は日本の銀行より格の高い銀行などいくらでもあるので す。

オーストラリアの大手銀行、歴史あるNational Australia Bank(NAB)
150年以上の歴史を持つオーストラリアの大手銀行と言えば、ナショナルオーストラリア銀行(NAB)です。設立は1858年、オーストラリア国内で持っている顧客資産は最大規模、国外でもニュージーランドやアジア圏内、欧州でも広くサービスを展開しているインターナショナルバンクの一つでもあります。

日本にも支店があり、オーストラリアドルでの外貨預金サービスを提供していることでも知られています。格付け機関スダンダード&プアーズにて格付けされたランクはAAですから、日本のメガバンクよりも上位の格付けということになります。ちなみに日本の三大メガバンクはそれぞれA+の格付けです。(三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行)